#1142
記事を
ブックマークする
「自分の力を一番発揮できるのはここ(仙台)でした」ベガルタ快進撃の立役者・武田英寿を“強気”に変貌させた同期との「以心伝心」と森山監督の「包容力」《インタビュー》
2026/04/28
ベガルタ進撃に、この人あり――と言っていい。J2・J3百年構想リーグのEAST-Aで前半戦を首位で折り返したベガルタ仙台のMF武田英寿がピッチ上で躍動している。
10節終了時点で、すでに昨季の数字に並ぶ2得点3アシストをマーク。得点に関与する割合が格段に高まった。本人が今季のテーマに掲げる“強気”の姿勢こそ、変貌への導火線だ。もっとも、伏線は昨季の完全移籍にあった。
「自分の力を一番発揮できて、一番頑張れる環境はどこか。それを考えたら、ここ(仙台)でした」
そもそも杜の都で生まれ育った仙台っ子。小学生時代はベガルタのジュニアに在籍していた。その後、青森山田中・高に進学。高校2年時に全国高校選手権で優勝するなど、逸材として脚光を浴び、'20年に浦和レッズに加入した。
プラン紹介
特製トートバッグ付き!
「雑誌+年額プラン」にご加入いただくと、全員にNumber特製トートバッグをプレゼント。
※送付はお申し込み翌月の中旬を予定しています
特製トートバッグ付き!
「雑誌+年額プラン」にご加入いただくと、全員にNumber特製トートバッグをプレゼント。
※送付はお申し込み翌月の中旬を予定しています
photograph by Yuki Suenaga
この連載の記事を読む
記事


