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【動画】「ONE SUNBIRDSで頂点へ」髙橋藍×デアルマス アライン『アウトサイドヒッター対談』後編「チームワークがチャンピオンシップのポイント」《サントリーサンバーズ大阪 連載⑱》
その第18回はサンバーズ加入2年目でキャプテンを務める髙橋藍選手と、サンバーズ6年目のデアルマス アライン選手に、レギュラーシーズンの振り返りや、チャンピオンシップのポイントなどについて語っていただきました。インタビュアーはライターの米虫紀子さんです。《アウトサイドヒッター対談前編も併せてご覧ください》
2025-26シーズンSVリーグは5月からチャンピオンシップがスタートします。レギュラーシーズンを40勝4敗で優勝したサンバーズは、5月9日のチャンピオンシップ・セミファイナルからの参戦となります。
レギュラーシーズンを振り返り、今季のサンバーズについて、藍選手はこう語ります。

今季は最初からチームのクオリティが高かったのですが、他チームも力が上がってくる中で29連勝できたのは、もちろんサンバーズも成長していたから。今季のチームは総合力も高いし、個々の能力も高い選手が揃っている。その上で試合を重ねるごとに、『この得点を取れば勝てる』というタイミングで、全選手が一気に集中力を上げられたのは、チーム力が作り上げられてきたということなのかなと思っています」
その中で、個人としては「大事な場面での得点力」に手応えを得ている様子。
一方のアライン選手は、途中出場が増える中、「自分が入った時にみんなが黙っていたら、声やエネルギーを出さなきゃいけない」と、以前にも増して声や笑顔を表に出して、雰囲気を変えることを意識してきたと話します。

その他、2人には次のような質問にも答えてもらいました。
- アライン選手はサンバーズの◯◯
- 藍選手はサンバーズの◯◯
- チャンピオンシップのポイントは?
- 昨シーズンのチャンピオンシップを振り返って
昨季のチャンピオンシップは、ウルフドッグス名古屋と対戦したセミファイナル、ジェイテクトSTINGS愛知と対戦したファイナル、どちらも激戦となりました。特にファイナルの第1戦は3時間25分に及ぶ激闘。サンバーズは2セットダウンから3セットを取り返して勝利しましたが、第5セットの終盤、一度は藍選手のパイプ攻撃が相手ブロックにシャットアウトされ、ゲームセットか、と思われたところから、チャレンジ(映像判定)で相手のタッチネットが判明し、そこから逆転。その場面の心境についても振り返ってくれました。
また、アライン選手はキャプテン・藍選手のリーダーシップについても熱く語ってくれています。

まもなく始まるチャンピオンシップ・セミファイナルの前に、2人の動画インタビューをぜひお楽しみください。(4月14日取材)
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