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【動画】「怖いものがなくなった」髙橋藍×デアルマス アライン『アウトサイドヒッター対談』前編「海外生活を経験して変わったこと」の質問に2人は…《サントリーサンバーズ大阪 連載⑰》

2026/05/03
 バレーボールSVリーグ「サントリーサンバーズ大阪」の選手やスタッフのインタビューをお届けする動画シリーズ「世界一への飛翔 2025-26」。昨シーズン、SVリーグ初代王者となり、今シーズンはリーグ連覇、さらには世界一を目標に掲げるサンバーズを追いかけます。
 第17回は『アウトサイドヒッター対談』前編。サンバーズ加入2年目でキャプテンを務める髙橋藍選手と、サンバーズ6年目のデアルマス アライン選手に、お互いの印象や、海外生活を経験して感じたことについて語っていただきました。インタビュアーはライターの米虫紀子さんです。アウトサイドヒッター対談後編も併せてご覧ください》

 2025-26シーズンSVリーグはレギュラーシーズンが終了し、サンバーズは40勝4敗でレギュラーシーズン優勝を果たしました。5月からはチャンピオンシップに臨み、連覇を目指します。

 今季はキャプテンの髙橋藍選手が、アタック決定率2位、サーブ効果率3位、サーブレシーブ成功率4位という数字が示している通り、攻守ともにリーグトップレベルの働きでチームを牽引。デアルマス アライン選手は、昨季より出場機会は減ったものの、先発した試合ではしっかりと結果を残し、途中出場でも爆発力のあるサーブやスパイクで流れを引き寄せています。

Tomosuke Imai
Tomosuke Imai

対談では、2人に次のような質問に答えてもらいました。

  • 2人の出会いは?
  • お互いの「ここがうらやましい」
  • 生まれ変わったらやりたいポジションは?
  • もしバレー選手になっていなかったら?
  • 海外生活で戸惑ったこと
  • 海外生活を経験して変わったこと

 アウトサイドヒッターとしてはまったく異なるタイプの2人ですが、質問に対する答えは面白いほど重なります。

「生まれ変わったらやりたいポジションは?」という質問に対する答えは、2人とも「セッター」。

 アライン選手は日本に来る前、キューバでアウトサイドヒッターとセッターの両方のポジションをやっていましたが、都城東高校に来てからアウトサイド1本に絞りました。2人とも、セッターは「一番難しい」「勝敗を左右する重要なポジション」と考えているからこそ、やってみたいという思いがあるようです。

Tomosuke Imai
Tomosuke Imai

 また2人には、若くして海外生活を経験したという共通点もあります。アライン選手は高校1年で日本の生活に飛び込み、藍選手も大学2年の冬に単身、イタリア・セリエAに挑戦。当時、海外生活で感じた戸惑いや、そうした経験から得たものについて語ってくれています。アライン選手の“漢字”に対する不満が爆発し、藍選手が苦笑いする場面も。

Tomosuke Imai
Tomosuke Imai

 2人での対談は初めてという藍選手とアライン選手の貴重な動画インタビューを、ぜひお楽しみください。(4月14日取材)

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photograph by Tomosuke Imai

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