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【動画】「ここでプレーしたいって」WNBAキャンプに参加…山本麻衣がアメリカで感じた“自分に必要なもの”とは?「アジアNo.1のPGになるために」《トヨタ自動車アンテロープス特集②》
アンテロープス特集第1弾・大神雄子HCへの動画インタビューは配信中だ。
「10代の頃は1週間前とか1カ月前から先輩に『誕生日祝ってくださいね』と言ったりしてずっとウキウキしていましたけど、そんな私も四捨五入したら30歳。これからはもっと大人の女性になりたいですね」
数カ月前に26歳になった山本ははにかみながらそう語った。チームに加入して今季で8シーズン目。気がつけば年齢も上から数える方が早くなった。
チームではキャプテンも務める山本。指揮を執る大神HCも「バスケットボールをよく知っていますよね。すごく頼もしいし、彼女の存在がアンテロープスに安心感を与えてくれています」と全幅の信頼を置く。

山本自身は昨春、WNBAダラス・ウィングスのキャンプに参加し、WNBA入りに挑戦した。
「武器のシュート力は迷わずに打てたらチャンスはあるなと自信が得られました。でも上には上がいると感じたことも事実。ただ決して遠い存在ではないと感じられたことは収穫だったと思います」
惜しくも契約を勝ち取ることはできなかったが、「ここ(WNBA)でプレーしたい」という強い思いを再確認できたのは今後につながるだろう。
いよいよ3月にはWリーグのプレーオフが始まり、日本代表もワールドカップ2026予選が始まる。
「WNBAでプレーする選手のようにゲームをしっかりしめられるような、リーダーシップや強い気持ちが、私にはまだまだ足りないですね」
まずは2021-22シーズン以来となる優勝へ。山本が力強くチームを頂点へ導く。
アジアナンバー1のポイントガードの条件
動画では以下のような話題について語っています。
- 26歳の誓い
- 昨季からのチームの変化と若手成長の秘密
- 好調の要因の1つはアマカの加入によるリバウンド安定
- 毎朝欠かさないルーティンは?
- アジアカップで再確認した日本代表への思い
- 大神HCから学ぶリーダーシップ
- 海外生活で感じた文化の違い
- アジアナンバー1のポイントガードの条件
- セカンドキャリアの構想は?
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日本の女子バスケ界きってのゲームメーカーのポジティブ・マインドが感じられるインタビューです。ぜひご覧ください。
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