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【動画】「オカフォーは鬼マイペースで…」関野剛平31歳が語るインサイド事情と醸成されつつある“一体感”「やりたくねえと思われるチームに」《レバンガ北海道特集③》
NumberPREMIERでは桜井良太GM、折茂武彦社長の前編・後編、そして島谷怜選手の動画インタビューも公開中だ。
「僕が試合に出ている意味はそこしかない。自分の価値プラス役割を遂行するためにやっています。ベテランとか関係ないですね、これは」
関野剛平選手が「そこ」と話すのは、持ち味のハードなディフェンスのことだ。高い運動能力を生かした、相手に張り付くようなしつこい守りで失点の芽を摘み取り、今季好調のチームを支えている。
オホーツク海とサロマ湖を望む北海道湧別町出身。地元チームという縁もあり、東海大学在学中の2017年2月に特別指定選手としレバンガ北海道へ加入した。19年に一度、SR渋谷に移籍したが、23年に復帰。所属は延べ5年と、現在のチームでは一番長く在籍している。それだけに富永啓生選手の加入など、今季の変化はしっかりと感じている。
「すごく個が強くなったなというふうに思います。過去のチームは、折茂選手、桜井選手というネームバリューがある2人がいましたが、今年は富永選手のような得点力のある選手が入りましたし, ドワイト(ラモス)もいるので競争が激しくなっています。外国籍選手も含め1対1では止められない選手が多い印象はあります」

強さの理由は「全員バスケ」
そして、一番大きな変化として感じているのが「本当に全員でバスケをしている」実感だ。選手が自分勝手すぎないことが、東地区の上位争いをする今季の強さだという。
「シーズンの最初は少し自分勝手さがあったんですけど、今は全員でバスケできている。そこが昔とは違うし、強いところだなって思います」
最初に在籍した当時は若手だった関野選手も31歳。かつてのやんちゃさは落ち着き、背中を見せて、20代中心の若いチームを引っ張る。そんなベテランが、一度レバンガ北海道を離れてSR渋谷という強豪チームで揉まれて分かったことがある。
「相手チームに対戦前から『やりたくねえ』と思わせられるチームになれるかが大切だと思っています。そう思わせられれば僕たちのゲームになる。今シーズンはまだ20試合ぐらいしか消化していないので, 40試合を過ぎたあたりでも上位にいれたならば、周りもそう思ってくれるはず」
「良くくも悪くも生意気な奴らしかいない」
動画では次のようなトピックにも触れている。
- 4人のキーマン
- 「良くくも悪くも生意気な奴らしかいない」
- ムードメーカー関野は健在?
- 鬼マイペースなオカフォー選手
- 折茂社長と桜井GMから学んだこと
- ターニングポイントになった〇〇戦
レバンガ北海道のCS出場の可能性など、選手目線で今季のレバンガ北海道について語っていただいたインタビューを、ぜひご覧ください。(11月27日取材)
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