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【動画】「絶対に負けが続く時期も来るので…」司令塔・島谷怜が語るCS出場の可能性とチームの風通し「マインドの部分は本当に変わってきた」《レバンガ北海道特集④》
NumberPREMIERでは桜井良太GM、折茂武彦社長の前編・後編、そして関野剛平選手の動画インタビューも配信中だ。
「70%ぐらいはできているんじゃないですかね。それがチームの結果としてもついてきているのではないかと思います」
レバンガ北海道の島谷怜は今シーズンの自身のプレーの達成率をそう評価した。11月5日の茨城戦では、3ポイントシュート6本を含む20得点。得点力のあるPGではあるが、目指すところは自分が中心となって点数を取ったり, ボールを多くを触ることではない。島谷が目指す選手像は「嫌なタイミングで 嫌な働きをされるような選手」だ。
「少ないタッチの中でも、しっかり自分の仕事を果たして、相手にとって嫌だなと思わせるようなプレーが理想です」
昨シーズンは、フィリピン代表であるドワイト・ラモス選手とともに、クラブ史上最年少でキャプテンに就任。メインガードを務めていた寺園脩斗選手が移籍し、その後を任されている中心選手だ。元キャプテンということもあり、チームを俯瞰して見ることも多い島谷も今季のレバンガの変化を感じている。
「マインドの部分は本当に変わってきていると思います。実際に、点差つけられている試合をひっくり返すことも多いですし、競り合う中で自信や落ち着きが少しずつチームについてきているのを感じます」

勝ち続けるために必要なこと
取材を行ったバイウイーク時点で、レバンガ北海道は東地区3位。残り約40試合もあるシーズンの最後まで勝ち続けるためには何が必要なのだろうか。
「自分たちのバスケットをしっかり信じ続けることが一番大事だと思います。今は勝っていますけど、絶対に負けが続く時期も来ると思うので、その時に自分たちを見失わないようにするのが一番大事だと思っています」
島谷に「自分たちを信じられそうか」と尋ねると、「大丈夫だと思います」と迷いなく答えが返ってきた。
この根拠になっているのは、シーズン最初のアウェー5連戦。5勝2敗でホームに戻り、さらに今季はホームでほぼ負けなしというのも大きな自信になっている。
「(10月11日の)広島との1試合目の後半は、競っている中でもしっかり走りながら抜け出して20点差をつけたりと、自分たちの勝つ形を早い段階で見つけられたのが良かったと思います」
ここまで白星が重なると、否応なくCSへの期待も高まる。
「実際に狙えるところまで来ていると思います。CS出場はチームの目標の1つなので そこに向かって勝ちを重ねたいと思います。逆転ではなく、もっともっと安定した勝ち方ができるようにオフェンスとディフェンスの精度を上げていきたいです」
HC交代で変化した戦術とは?
動画では次のようなトピックにも触れている。
- 東地区3位は出来すぎ?
- 破壊力抜群!富永&オカフォー
- キャプテン、ケビン・ジョーズ選手
- レバンガ北海道の好きなところ
- 若手のびのび。風通しのいいチーム
- HC交代で変化した戦術とは?
念願のCS出場なるか。レバンガ北海道のいまが見える島谷選手のインタビュー、ぜひご覧ください。(11月27日取材)
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