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“巨大宗教都市”としての東京を行く。ご立派建築にイマドキの信心を見る。

増上寺の重要文化財である三解脱門(三門)。駅名にもなった大門(現在はコンクリート製)とはまた別なのだが、これが一番目立つ

  • 立正佼成会の大聖堂を望んでハイポーズ。とにかく圧倒的な存在感を誇る巨大建築です。一見の価値アリ! / photograph by Satoshi Hikita
  • 増上寺の重要文化財である三解脱門(三門)。駅名にもなった大門(現在はコンクリート製)とはまた別なのだが、これが一番目立つ
  • 1975年建立となる霊友会釈迦殿。中には仏教的装飾に彩られた広大な体育館のような空間が
  • 古典落語でよく登場する泉岳寺付近の長屋。まだその面影が残っている!?
  • 2001年に完成した東京正心館。外見は完全にギリシャ風建物だが、建物内には仏の慈悲を示す大法輪がご本尊として安置してあるという
  • 見ているだけで勉強したくなるような「O」と「R」のマーク。東京正心館の前にあるNHK交響楽団本部は、どこまでもストイックな建物である
  • お隣が高輪警察署で地下が東京電力高輪変電所、という最強の布陣を構える高野山東京別院。最強のパワースポットと言うべきか
  • 元々ギャングなど特定の集団の縄張りを示すマークだったと言われている“タギング”。最近では単なる落書き、ファッション化が進んでいるというが……立派な犯罪ですので
  • イマドキの若者たちがフツーに闊歩する渋谷区松濤の一角にあるフツーのビルに見える統一教会の本部
  • 1964年に建てられた大聖堂。大尖塔の上部は純金製だそうです……
  • 創価学会の本部別館。総本部は建設中のようで2013年冬に完成予定とのこと
  • 「しきみ(樒)」と「さかき(榊)」の違いが分かる日本人がどれくらいいるのだろう……

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