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「素晴らしい!」“本田圭佑がNHKで絶賛”195cmファンダイクを出し抜いたヘディング…日本代表FW小川航基が語っていた極意「相手の背後を取って」
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NumberWeb編集部Sports Graphic Number Web
photograph byKiichi Matsumoto/JMPA
posted2026/06/17 06:00
オランダ戦、殊勲のヘディングシュートを放った小川航基。ファンダイクをも出し抜いた極意とは
「タイミングよく、正しい場所に入っていければ、仕留められるという自信はあったので、あれは狙い通りでした」
途中出場ならではのフレッシュさを武器に、「試合の最後まで走れるか、クロスボールに対応するときに高く跳べるかどうかも、フレッシュであるはずの交代選手には求められるところ」だと語っていた。
だから、相手の背後を取ってから…
さらに、対人プレーに強い海外選手相手の空中戦のコツについても、こう語っていた。
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「競り合いで身体を当てられたとしてもビクともしないので、五分五分の競り合いだったら結果的に負けてしまう場面もあります。その代わり、彼らは日本の選手に比べてボールウォッチャーになりやすい傾向がある。だから、相手の背後を取ってから、すっと前に入っていく動きなどが有効になってきます。事前に良いポジションを取って、マークを外して一歩前に出る動きがないと、海外では得点を取るのはなかなか難しいかなと」
ファンダイクを出し抜いたヘディングは、まさに小川の真骨頂だった。
そんな小川が、日々心掛けているクロスから点を取るための「ある準備」とは――その核心、さらに現日本代表コーチとなった中村俊輔とのジュビロ磐田時代からの師弟関係などは、本編インタビューの中で語られている。〈つづきは下の【関連記事】本編へ〉

