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「トミヤス、やはりNo.1」日本代表通ブラジル記者が“W杯オランダ戦先発”に冨安健洋を推奨「他に目立ったのはスガワラと…」森保ジャパン序列を斬る
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沢田啓明Hiroaki Sawada
photograph byKiichi Matsumoto
posted2026/06/04 17:00
アイスランド戦で先発した冨安健洋。80分超プレーするなど、コンディション面も問題なさそうだ
「後半開始時から出場した菅原由勢と小川。菅原は、右ウイングバックのポジションで精度の高いキックやクロスで貢献し、小川の得点をアシストした。CFに入った小川は、CBの間にうまく入り込んで頭でしっかり決めた。その他の選手では、左サイドでプレーした中村敬斗のスピードとテクニックを生かした切れ味鋭いドリブルが光った。CF上田綺世、MF久保建英、ボランチの田中碧、左CBの伊藤らはまずまず」
――後半開始時から左ウイングバックに入った長友佑都は、いきなり自陣でパスミスを犯した。
「あれはヒヤッとしたね。他の選手がカバーしたからよかったけれど、もし失点につながっていたら、やっぱり長友はいらない、と言われかねなかった(笑)」
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――当面、日本は6月14日のグループステージ初戦(対オランダ)まで練習試合を一つも組んでいない。フランス、スペインなどは2試合、アルゼンチン、ブラジルなども1試合を組んで調整にあてる。ただし、日本はU-19代表を帯同して練習パートナーにする。
「日本の場合はチームとしての完成度が高いから、これ以上試合をしなくても特に問題はないと思う。近年、故障者が非常に多いから、これ以上の故障を避ける意味合いもあると思う。U-19代表を帯同するのは素晴らしいアイディア。彼らにとっても極めて貴重な経験になる」
ブラジル人記者が予想するオランダ戦スタメン
チアゴ記者は冨安について「今後、故障さえしなければ、オランダ戦で先発すると思う」と語っていたが――現時点で予想するオランダ戦の先発メンバーは以下の通りだった。
GK:鈴木彩
CB:冨安、板倉か渡辺か谷口、伊藤
ウイングバック:堂安、中村
ボランチ:遠藤か佐野、鎌田大地
シャドー:久保、伊東
CF:上田
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