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「ぶつかっても、一緒に改善できる」三浦璃来が語った木原龍一との“相性の真実”…なぜりくりゅうは“7年間も”ペアを続けられたのか?

posted2026/03/04 17:02

 
「ぶつかっても、一緒に改善できる」三浦璃来が語った木原龍一との“相性の真実”…なぜりくりゅうは“7年間も”ペアを続けられたのか?<Number Web> photograph by AFLO

ミラノ五輪フリーで会心の演技を終えた木原龍一と三浦璃来

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NumberWeb編集部

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結成7年でついにオリンピックの頂点を手にした三浦璃来・木原龍一。日本中が熱狂した“りくりゅう本当の関係性”を、本人たちの言葉から紐解いた記事の短縮版をお届けします。

◆◆◆

「(私たちは)合わせているんじゃなくて、合うんだよね。だから言いたいことも言い合えるし、ぶつかっても、いっしょに改善できる」

 ミラノ・コルティナ五輪でペア金メダル、団体戦銀メダルを獲得した三浦璃来・木原龍一。日本ペア史上初の表彰台を優勝で成し遂げた2人の抜群の相性は、多くの人の関心を集めることになった。

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 結成して3シーズン目にあった5年前、三浦が試合後に語ったこの言葉は印象的だった。そこには2人の相性のよさがうかがえ、相性が大切であることも伝わってきた。

「絶対落とさないから」

 ペアでは絶対の信頼関係が重要になる。三浦は以前、木原についてこう語っている。

「『絶対落とさないから』と言ってくれるので、リフトもツイストも、怖いと思わずにやれます」

 例えばツイストリフトなら、3m近くの高さまで体が投げ上げられる。「相手が受け止めてくれる」と信頼できなければ、うまくはいかない。そうした信頼関係が欠かせないのだ。

 ポテンシャルのある選手を組ませても、うまくいかないことがある。1シーズンでペアを解消するケースも珍しくない中、三浦と木原は7シーズンを過ごすことができた。その相性を「合わせている」じゃなく「合う」と三浦が言ったのは象徴的でもある。時間を重ねてくることで、相性が合うだけでなく、それを育むこともできた。

 三浦と木原が語った“本当の関係性”、そして相性の良さの“深層”は、記事本編にて詳しく描かれている。

〈つづく〉

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 この文章の本編は、以下のリンクからお読みいただけます。

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