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雪辱を期す米国が見せる本気度は? 各球団のエース級が揃う可能性も。
posted2026/01/04 09:00
スキーンズ(左端)は山本由伸を抑え、サイ・ヤング賞を受賞した
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四竈衛Mamoru Shikama
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Getty Images
'17年以来のWBC制覇を目指す米国代表が、本腰を入れてチーム編成を進め始めた。'25年4月、アーロン・ジャッジ(ヤンキース)の主将就任を早々と発表すると、その後、着々と有力選手のロースター入りを発表した。12月8日からのウインターミーティング開催中には、ナ・リーグ本塁打王のカイル・シュワバー(フィリーズ)の2大会連続出場、ワールドシリーズ連覇に貢献したウィル・スミス(ドジャース)らの追加招集を発表するなど、チームの骨格は徐々に固まってきた。
'23年の決勝で侍ジャパン相手に苦杯をなめた悔しさは、今も消えていない。2大会連続で指揮を執るマーク・デローサ監督は、米国の威信をかけた戦いへ向け、並々ならぬ意欲を隠そうとしない。
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