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自身初のファイナル敗退も、テイタムが得た無二の教訓。

posted2022/07/03 07:00

 
自身初のファイナル敗退も、テイタムが得た無二の教訓。<Number Web> photograph by Getty Images

ファイナル第6戦の試合終了後、天を仰ぐテイタム。セルティックスは2007-'08シーズン以来となる優勝を逃した

text by

宮地陽子

宮地陽子Yoko Miyaji

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Getty Images

 ジェイソン・テイタム(ボストン・セルティックス)の近くには、いつも息子のデュースがいる。シーズン中もプレイオフの間も、テイタムといっしょに試合前のウォームアップをしたり、試合後、デュースは父に抱かれてロッカールームに行ったり、ときには記者会見で隣に座ることもあった。チームメイトやメディアの間でも人気者だ。

 デュースが誕生したのは2017年12月。テイタムがNBAドラフト全体3位でセルティックスに指名された5カ月半後だ。当時、19歳のルーキーだったテイタムは、公私ともに人生の新しいチャプターをスタートさせた。

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