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短縮シーズンに出遅れは厳禁。
前田、大谷が誓う“100%”の開幕。

posted2020/07/16 18:00

 
短縮シーズンに出遅れは厳禁。前田、大谷が誓う“100%”の開幕。<Number Web> photograph by AFLO

7月7日の紅白戦で674日ぶりに実戦のマウンドに立った大谷。50球を投げて7四球も、試合後は笑顔を見せた。

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四竈衛

四竈衛Mamoru Shikama

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AFLO

 今季の開幕が決まり、レギュラーシーズンは9月末までの60試合で争われることになった。昨季、世界一のナショナルズは、開幕から60試合終了時で27勝33敗と躓きながら、後半戦に巻き返して頂点を極めた。だが、今季はスタートで出遅れると挽回するチャンスは限られる。つまり、ポストシーズン進出には開幕ダッシュが不可欠と言える。

 チームだけでなく、選手個々も短期間のシーズンへ対応するため、開幕までにハイピッチで調整していくことになる。先発投手の場合、例年であれば30~32試合程度の登板が可能だが、今季は10~12試合と予想される。ツインズ前田健太は「1つの登板も無駄にできない」と、リーグ戦ながら一戦必勝の意気込みを口にした。

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