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レブロンとウェイドが再タッグ。キャブスにタイトルをもたらせるか。~プロ入りは同期で、ドラフト前からの親友~ 

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宮地陽子

宮地陽子Yoko Miyaji

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posted2017/10/30 06:00

レブロンとウェイドが再タッグ。キャブスにタイトルをもたらせるか。~プロ入りは同期で、ドラフト前からの親友~<Number Web> photograph by Getty Images

「華の2003年ドラフト組」として知られる2人。固い絆で結ばれ、キャブスでも再びコンビを組むことになった。

 3年ぶりに、あのコンビが再結成された。

 マイアミ・ヒートでチームメイトだったレブロン・ジェームズとドウェイン・ウェイドだ。2003年にプロ入りした同期で、ドラフト前に出会って以来の親友。'10年にはジェームズがウェイドのいたヒートに移籍し、それから4シーズンの間4回NBAファイナルを戦い、2度の優勝を果たしている。

 3年前にジェームズが故郷の古巣、クリーブランド・キャバリアーズに戻ってコンビは解消した。このまま別々のチームで引退を迎えるかと思われた。それが、9月末、ウェイドが再建期に突入したシカゴ・ブルズとの契約を解消してFAとなり、優勝を狙えるキャブスに加入してきたのだ。

この記事は雑誌『Number』の掲載記事です。
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