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サンウルブズの未来のために、トップリーグのシステム改革を。~「なめてる」と言わせないために~ 

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大友信彦

大友信彦Nobuhiko Otomo

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photograph byNobuhiko Otomo

posted2017/08/07 09:00

サンウルブズの未来のために、トップリーグのシステム改革を。~「なめてる」と言わせないために~<Number Web> photograph by Nobuhiko Otomo

ライオンズ戦で7対94の完敗を喫したサンウルブズ。最後は集中力も途切れ、リーグ最多タイの14トライを許した。

「日本のラグビー関係者はスーパーラグビーの試合をなめている」

 刺激的な言葉が届いた。サンウルブズが7月1日、ヨハネスブルクで行われたスーパーラグビーのライオンズ戦に7対94で大敗したのを受け、南アフリカ代表のニック・マレット元監督の発言をAFP通信が報じたのだ。

 暴言と感じた人もいただろう。記事は「日本のトップ選手の多くは、サンウルブズではなく、企業が所有する国内のクラブでプレーしている」との発言も紹介しているが、「日本のトップ選手は企業とサンウルブズの両方でプレーしてるぞ」と反論する人もいそうだ。

この記事は雑誌『Number』の掲載記事です。
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