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“夢づくり”における日米格差。スポーツ界は大丈夫か。~トップ選手の年収を公開すべき~ 

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丸山茂樹

丸山茂樹Shigeki Maruyama

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posted2018/04/16 08:00

“夢づくり”における日米格差。スポーツ界は大丈夫か。~トップ選手の年収を公開すべき~<Number Web> photograph by Getty Images

日本のトップ松山英樹は22歳で米ツアーへ参戦し、昨季の獲得賞金総額は10億円を超えた。

 去る3月26日、丸山茂樹ジュニアファンデーションゴルフ大会(平川カントリークラブ)を開催しました。80名のジュニアゴルファーが無料で参加できる大会です。そもそもこの財団は、僕が1998年のプレジデンツカップに参加した時、トップ選手たちが運営する財団が大会から付与されたチャリティ用基金をジュニア育成、社会貢献のために使っているのを目の当たりにして、2000年に設立したものです。今年で大会は15回目を迎えました。今回は、そういう活動を通して僕が感じてきた、日米の育成と普及の違いをお話ししたいと思います。

この記事は雑誌『Number』の掲載記事です。
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丸山茂樹

男子ゴルフの前後のコラム

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