川淵三郎の名言
ぼくはサッカーをプロ化しようなんてぜんぜん思ってなかったんですよ。反対に、そんなことできっこないと思っていた。
川淵三郎(サッカー)
1989年、川淵は日本サッカーリーグの評議員会議にリーグのプロ化を提案した。評議員会議とはリーグに参加している企業の代表者の集まりで、いうなればオーナー会議である。各クラブの評議員はこぞって反対したが、川淵はあきらめず、日本サッカー協会の理事会の中にプロリーグ検討委員会をつくる。「リーグの中で話し合いをつづけていたら、絶対にJリーグはできなかっただろう」と川淵は述懐するが、「100%成功するなんて思ってなくて、駄目でもともとと思っていた」と当時の胸中を告白した。
Number630号(2005/06/16)
- << 前の名言 |
- 次の名言 >>
川淵三郎の関連記事

将棋PRESS
「羽生善治が元日本代表FWと柏レイソルユニ姿」「志村けんvs米長邦雄の記念対局」“棋士と二刀流”元編集長が明かす将棋専門誌製作の舞台ウラ
田丸昇Noboru Tamaru
将棋
2026/05/03

将棋PRESS
“羽生善治とパス交換”元サッカー日本代表FWが「“詰め将棋”でゴールの戦術眼トレ」、渡辺明は4級審判員…一流棋士・選手とも夢中な共通点
田丸昇Noboru Tamaru
その他スポーツ・サッカー
2024/11/26

Number Web More
ジーコ70歳「ミトマ、クボ、カマダ、エンドウは素晴らしい」絶賛の一方で…06年W杯惨敗後「フィジカルが最大の課題」と語った真意
沢田啓明Hiroaki Sawada
サッカー日本代表
2024/06/11
