小野伸二の名言
国を背負って戦っている以上は結果を出さなければいけない。それが代表選手の宿命です。
小野伸二(サッカー)
小野は最も印象に残っているW杯予選の試合に、ジーコ監督時代のイラン戦(2005年3月25日)を挙げた。この試合で日本は1-2で敗れている。「とにかく、すごい数の人たちがスタンドを埋め尽くしていました。おそらく10万人以上はいたんじゃないですか。ピッチの中にいて『ああ、これがアウェーというものか』と、はじめて実感しました」と振り返る。「いつの時代も予選で厳しい戦いを強いられてきたし、今の選手たちの苦しみも分かります」と斟酌しつつも、現代表に発破をかけた。
Number934・935号(2017/08/24)
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