ドゥンガの名言
ファンや国全体の期待、そして重圧を乗り越えて勝利を掴んでこそセレソンである! という自負は持ってほしい。
ドゥンガ(サッカー)
2002年日韓W杯の出場権を手に入れたのは30カ国目と、このときのセレソンは苦戦が続いていた。セレソンのキャプテンを務めたドゥンガは、「選手の重圧も皆の期待も、両方理解しているよ」と語る。だが、それでもブラジルは常勝の義務を負っているとも言う。「どこよりも素晴らしい国やファンの期待を背負うチームの一員としての自負、そして義務感は、選手一人ひとりに感じてほしいと思う」。2016年のコパ・アメリカ・センテナリオでグループステージ敗退し、セレソンの監督を解任されたドゥンガは、同じ言葉を選手に送ったのだろうか……。
Number537号(2001/11/29)
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