松井秀喜の名言
4番打者は、チームが苦しんでいるときにチームに勇気を与える存在ですね。打てなくて負けたら4番打者の責任。打って勝ったら功績は他の打順の選手よりもすごく大きなものになる。
松井秀喜(プロ野球)
1995年シーズンから巨人の4番打者となった松井は、4番打者に必要なものは「まず信頼感でしょう」と語る。「チームメイト、見ているファンの人も含めた意味での信頼感。なにがそれを生み出すのかといえば、いい場面でいかに確率よく打てるか、ということになるんですが、こいつなら何とかしてくれるんじゃないか、というところまでいかないと信頼感は生まれない」。2000年シーズンは清原、マルティネスらとの4番争いに勝ち、開幕戦から日本シリーズまで4番を譲らず。主砲として日本一に大きく貢献した。
Number494号(2000/04/06)
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