蝶野正洋の名言
プロレスというのは、リングで向き合った2人で作るものなんだよね。
蝶野正洋(プロレス)
「相手が90%攻めてきたら、こっちは90%受けをしなければならない。きれいな受けをしなくちゃいけないんだ」と蝶野は言う。プロレスは相手の技を受けることによって成立するスポーツだ。受けのうまいレスラーは、対戦相手を光らせることができる。「これが、しょっぱい受けだったら、いくら一方が攻めても、プロレスにならない。なかには攻めより、受けているほうが目立つ選手もいる。俺も、そっちにいきすぎちゃったんだけどね」
Number882号(2015/07/16)
- << 前の名言 |
- 次の名言 >>
蝶野正洋の関連記事

NumberWeb Topics
「最後はコジと戦って終わりたかった」天山広吉、新日本一筋35年を語る…動かぬ脚で小島聡とラストマッチに蝶野正洋も万感「立派に最後まで戦った!」
NumberWeb編集部Sports Graphic Number Web
プロレス
2026/08/29

格闘技PRESS
「介錯してくれるのはコジしかいない」負傷、難病で立つのも困難に…天山広吉ラストマッチに小島聡と蝶野正洋の万感「ありがとうございました!」
二宮寿朗Toshio Ninomiya
プロレス
2026/08/25

格闘技PRESS
「天山って何ですか?」「バカ野郎、お前の新しい名前だよ」天山広吉爆誕から“蝶天”そして“テンコジ”へ「ヒールは怖がらせてナンボかと…」
二宮寿朗Toshio Ninomiya
プロレス
2026/08/25
