安藤美姫の名言
純粋すぎたんでしょうか。
安藤美姫(フィギュアスケート)
15位に沈んだトリノ五輪のあと、安藤のまわりに群がっていたメディア関係者は潮が引くように去っていった。「メディアの方々が、ぱーっといなくなったのは自業自得ではありますけれど……結局、流行りみたいなものだったのだし、仕事だから追いかけていたんだ、と思ったんです。そう思ってからは、取材もお仕事なんだと考えられるようになった。(人と)一線を画すようになったんですね。それからは、そういったところのストレスはなくなりました」。そして冒頭の言葉をつぶやいたという。
Number747号(2010/02/04)
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