北島康介の名言
水泳続けるなら、オリンピックじゃないと、自分は刺激を求められない。
北島康介(競泳)
アテネ五輪で平泳ぎ100mと200mの2冠を達成。北島が発した「チョー気持ちいい!」は流行語にまでなった。だが、アテネでの達成感が強すぎたせいか、その後しばらくは競技生活を続けるモチベーションが保てなかったという。彼の闘志にふたたび火が付いたのは06年のパンパシフィック大会。平泳ぎ200m決勝でライバルのハンセンに2秒以上も差を付けられて敗北を糧とし、フォームを改良。08年の北京五輪では平泳ぎ100mと200mの2冠を獲得したのである。
Number708号(2008/07/17)
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