SCORE CARDBACK NUMBER

富士スピードウェイ、こけら落としは五月晴。 

text by

大串信

大串信Makoto Ogushi

PROFILE

posted2005/05/26 00:00

 ゴールデンウィークまっただ中の5月3日、富士スピードウェイでスーパーGTシリーズ第2戦が開催された。トヨタが資本参加したのをきっかけに富士スピードウェイは閉鎖されて全面改修工事に入ったため、この日は1年8カ月ぶりのレース開催であった。

 快晴の空の下、落成を待ちかねた大観衆が新生・富士スピードウェイに詰めかけた。この大舞台ではトヨタも負けるわけにはいかない。元々、直線の長い富士はトヨタ勢のスープラに有利とみられており、案の定予選でも上位を独占する強さを見せた。が、その中でも興味深いことが起きた。

こちらは雑誌『Number』の掲載記事です。
ウェブ有料会員になると続きをお読みいただけます。

残り: 643文字

ウェブ有料会員(月額300円[税別])は、この記事だけでなく
NumberWeb内のすべての有料記事をお読みいただけます。

[欧州クライマックス]勝者の条件。

モータースポーツの前後の記事

ページトップ