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【動画】「関田さんはオーラをまとっているので…」関田誠大×下川諒の『セッター対談』前編 「ワンハンドトスは本当にキレイ」《サントリーサンバーズ大阪 連載⑮》
第15回は、『セッター対談』前編。東京、パリ五輪日本代表で、今季サンバーズに加入した関田誠大選手と、サンバーズ2年目の下川諒選手に、お互いの印象や2人の距離感について語り合っていただきました。インタビュアーはライターの米虫紀子さんです。《セッター対談後編も併せてご覧ください》
SVリーグ連覇を狙うサンバーズの今季の補強の目玉は、セッターの関田選手でした。近年の日本代表の躍進の核となり、東京、パリの両五輪に出場した誰もが知る司令塔。身長は175cmと、バレーボール選手としては小柄ですが、高い技術やクレバーなトスワークでスパイカーの力を引き出し、勝利につなげます。
サンバーズでも、初めてコンビを組むスパイカー陣と巧みにコミュニケーションを取り、SVリーグ29連勝の快進撃に貢献しました。

セカンドセッターの下川選手も、昨年日本代表にデビューし、思い切りのいいトスワークを見せた実力者。今季は出場機会がわずかですが、下川選手の存在はチームに安心感を与えています。
下川選手は、関田選手のトスを間近で見て改めて、その精度の高さに驚いた様子。観る人にぜひ注目してほしいポイントとして、「トスの質」と「ワンハンドトス」を挙げました。
1本目の返球が高くネットを越えそうになっても、関田選手が右手1本で鮮やかなトスにしてしまう。今季何度もそんなシーンが見られ、その映像はSNSなどで拡散されて話題にもなりましたが、同じポジションの下川選手から見ても驚きのプレーのようです。
「前に上げるのは、自分もたまたまうまくいくことがあるんですが、後ろにワンハンドであれだけキレイに上げられるのは本当に素晴らしいなと思います」
実績豊富な関田選手に対して、下川選手はシーズン前、「オーラをまとっているので、ちょっと怖い」と近づき難そうにしていましたが、果たしてその距離は縮まったのでしょうか。

対談では、2人に次のような質問に答えてもらいました。
- お互いのイメージは
- お互いのツウな注目ポイントは
- 2人の距離感は
- 調子のバロメーターは
下川選手が、関田選手に話しかけるために犠牲にした選手とは――。
これまであまり話す機会がなかったという2人の貴重な動画インタビューをぜひお楽しみください。(3月25日取材)

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