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【動画】「サンバーズはスパイカーの能力が高い」関田誠大×下川諒の『セッター対談』後編「バレー選手になっていなかったら?」の質問に2人は…《サントリーサンバーズ大阪 連載⑯》

2026/04/16
 バレーボールSVリーグ「サントリーサンバーズ大阪」の選手やスタッフのインタビューをお届けする動画シリーズ「世界一への飛翔 2025-26」。昨シーズン、SVリーグ初代王者となり、今シーズンはリーグ連覇、さらには世界一を目標に掲げるサンバーズを追いかけます。
 第16回は、『セッター対談』後編。東京、パリ五輪日本代表で、今季サンバーズに加入した関田誠大選手と、サンバーズ2年目の下川諒選手に、セッターから見たサンバーズや、チャンピオンシップについて語っていただきました。セッター対談前編も併せてご覧ください》

 SVリーグでレギュラーシーズン首位を走るサンバーズは、セッターから見てどのようなチームなのか。2人に共通する意見は、スパイカー陣の技術力の高さでした。

 関田選手は、「スパイカーの能力が高く、どんなトスにでも対応してくれるので、非常にやりやすい」。下川選手も、「スパイカーが色々な引き出しを持っていて、ちょっとトスが短くなったら早く打ったりしてくれるので、すごい技術だなと思って見ている」と語りました。

©SUNTORY SUNBIRDS OSAKA
©SUNTORY SUNBIRDS OSAKA

 レギュラーシーズンは残り1週となり、5月にはチャンピオンシップが行われます。サンバーズは昨季と同じくセミファイナルからの参戦。関田選手は昨季、ジェイテクトSTINGS愛知に所属し、クォーターファイナルから勝ち上がって、ファイナルでサンバーズと対戦しました。

 昨季のチャンピオンシップは、「(レギュラーシーズンの)順位は関係なく、勝てばいい」というチャレンジ精神で臨んでいたそう。「今季はたぶん違うと思うので、それを想定してやらないといけない」と気を引き締めます。

Takuya Sugiyama
Takuya Sugiyama

 その他、2人には次のような質問にも答えてもらいました。

  • ミスした時の切り替え方
  • 生まれ変わったらやりたいポジション
  • もしバレー選手になっていなかったら?

「もしバレー選手になっていなかったら何になっていましたか?」という質問に対しては、2人とも意外な答えをフリップに書いてくれました。その答えとは――。

 2人の内面が垣間見える動画インタビューをぜひご覧ください。(3月25日取材)

Yuki Suenaga
Yuki Suenaga

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photograph by Yuki Suenaga

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