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【動画】「サンバーズはスパイカーの能力が高い」関田誠大×下川諒の『セッター対談』後編「バレー選手になっていなかったら?」の質問に2人は…《サントリーサンバーズ大阪 連載⑯》
第16回は、『セッター対談』後編。東京、パリ五輪日本代表で、今季サンバーズに加入した関田誠大選手と、サンバーズ2年目の下川諒選手に、セッターから見たサンバーズや、チャンピオンシップについて語っていただきました。《セッター対談前編も併せてご覧ください》
SVリーグでレギュラーシーズン首位を走るサンバーズは、セッターから見てどのようなチームなのか。2人に共通する意見は、スパイカー陣の技術力の高さでした。
関田選手は、「スパイカーの能力が高く、どんなトスにでも対応してくれるので、非常にやりやすい」。下川選手も、「スパイカーが色々な引き出しを持っていて、ちょっとトスが短くなったら早く打ったりしてくれるので、すごい技術だなと思って見ている」と語りました。

レギュラーシーズンは残り1週となり、5月にはチャンピオンシップが行われます。サンバーズは昨季と同じくセミファイナルからの参戦。関田選手は昨季、ジェイテクトSTINGS愛知に所属し、クォーターファイナルから勝ち上がって、ファイナルでサンバーズと対戦しました。
昨季のチャンピオンシップは、「(レギュラーシーズンの)順位は関係なく、勝てばいい」というチャレンジ精神で臨んでいたそう。「今季はたぶん違うと思うので、それを想定してやらないといけない」と気を引き締めます。

その他、2人には次のような質問にも答えてもらいました。
- ミスした時の切り替え方
- 生まれ変わったらやりたいポジション
- もしバレー選手になっていなかったら?
「もしバレー選手になっていなかったら何になっていましたか?」という質問に対しては、2人とも意外な答えをフリップに書いてくれました。その答えとは――。
2人の内面が垣間見える動画インタビューをぜひご覧ください。(3月25日取材)

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