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【動画】「リベロにとって必要な能力は?」小川智大×藤中颯志×喜入祥充の『リベロ座談会』前編「生まれ変わったらセッターをやってみたい」《サントリーサンバーズ大阪 連載⑪》
第11回は、『リベロ座談会』前編。サンバーズの個性豊かなリベロ3選手、小川智大選手、藤中颯志選手、喜入祥充選手に、それぞれが考えるリベロの醍醐味や求められる能力について語り合ってもらいました。インタビュアーはライターの米虫紀子さんです。《『リベロ座談会』後編も併せてご覧ください》
サンバーズには個性豊かなリベロが揃っています。今回はその3選手に集まっていただきました。
今季、ジェイテクトSTINGS愛知から移籍加入した小川選手は、日本代表で山本智大選手(大阪ブルテオン)と双璧をなす、世界一を争うリベロ。サーブレシーブやディグ、トスなどの技術が卓越しているだけでなく、周囲に指示を出しコントロールする能力にも長け、サンバーズの快進撃を支えています。

昨季まで正リベロを務めていた藤中選手は、今季はセット終盤に守備固めとして活躍。アウトサイドヒッターのイゴール・クリュカ選手などと交代し、後衛の3ローテーションを任されています。試合途中からコートに入り、いきなり相手の強力なサーブに対応しなければならない難しい役割ですが、高い集中力できっちりと期待に応えています。

そしてサンバーズ8シーズン目の喜入選手の役割は“リベロ”にとどまりません。学生時代はエースとして活躍していた喜入選手。今季はアウトサイドヒッターの選手が怪我などで手薄になったこともあり、練習ではアウトサイドも務め、万能ぶりを発揮しチームを支えています。また、小川選手が「お化け」と評するほどのコミュニケーション力でチームのムードメーカーにもなっています。

そんな3人に、「リベロにとって必要な能力ベスト3」を尋ねると、それぞれのカラーが見えてきました。
小川選手が1位に挙げたのは“自信”。なるほど、コートに立っている小川選手はいつも自信にあふれていますが、その結論に至った理由とは――。
その他、3選手には次のような質問にも答えてもらいました。
- リベロの醍醐味とは
- 生まれ変わったらやりたいポジション
「生まれ変わったらやりたいポジション」では、少し意外なポジションも。MCのように座談会を回す小川選手のノリの良さも楽しめる動画インタビューを、ぜひご覧ください。(2月19日取材)
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※送付はお申し込み翌月の中旬を予定しています
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