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【動画】「どの選手のサーブがすごい?」髙橋塁×甲斐孝太郎の『リリーフサーバー対談』後編「塁選手はサンバーズの“必殺仕事人”!?」《サントリーサンバーズ大阪 連載⑭》

2026/03/30
 バレーボールSVリーグ「サントリーサンバーズ大阪」の選手やスタッフのインタビューをお届けする動画シリーズ「世界一への飛翔 2025-26」。昨シーズン、SVリーグ初代王者となり、今シーズンはリーグ連覇、さらには世界一を目標に掲げるサンバーズを追いかけます。
 第14回は、『リリーフサーバーの極意』後編。リリーフサーバーとしてセット終盤の勝負所の命運を握る2人、髙橋塁選手と甲斐孝太郎選手に、お互いの関係性やチャンピオンシップへの意気込みを語っていただきました。インタビュアーはライターの米虫紀子さんです。リリーフサーバー対談前編も併せてご覧ください》

 後編では、サーブを武器とする2人に「この選手のサーブはすごい!」と思う選手を挙げてもらいました。すると、まったくタイプの違う2人の選手の名前が……。

 甲斐選手が挙げたのは、昨季ウルフドッグス名古屋に所属したオポジットのニミル・アブデルアジズ選手。昨季のトップスコアラー、トップサーバー、トップスパイカー部門を独占し、レギュラーシーズンMVPに輝きましたが、特にサーブにおいて強烈なインパクトを残しました。破壊力抜群のパワーサーブを、ミスなく打ち続ける稀有な選手。特に終盤の勝負所で強さを発揮しブレイクを量産するため、相手にとって“セーフティリード”はありませんでした。

©SUNTORY SUNBIRDS OSAKA
©SUNTORY SUNBIRDS OSAKA

 一方、塁選手が挙げたのは、チームメイトの関田誠大選手。その理由とは。

 また、寮の部屋が隣同士で仲がいいという塁選手、甲斐選手の関係性についても語ってくれています。部屋でじっとしていられない塁選手と、超インドア派の甲斐選手の休日のやり取りとは。

Takuya Sugiyama
Takuya Sugiyama

 その他、2人には次のような質問にも答えてもらいました。

  • 髙橋塁選手/甲斐選手はサンバーズの◯◯
  • サンバーズの強さの理由
  • チャンピオンシップへの意気込み
  • 今回の対談の感想は

 サンバーズはすでにレギュラーシーズン2位以上が確定し、チャンピオンシップ・セミファイナルへの出場が決まっています。昨季のチャンピオンシップは、「レギュラーシーズンとはまったく違って、会場の雰囲気が殺気に溢れていた」と語る塁選手。そんな舞台だからこそ、「いつも通り」を心がけます。

 年齢は塁選手が2歳年上ですが、先輩・後輩関係を感じさせない2人のフランクな動画インタビューをお楽しみください。(3月10日取材)

Tomosuke Imai
Tomosuke Imai

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photograph by Tomosuke Imai

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