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【動画】「指導者になる可能性は?」ムセルスキーに喜入&樫村&甲斐が質問「教えて!ディマ」後編「スーツ姿で立ってたら…」《サントリーサンバーズ大阪 連載⑩》
バレーボールSVリーグ「サントリーサンバーズ大阪」の選手やスタッフのインタビューをお届けする動画シリーズ「世界一への飛翔 2025-26」。昨シーズン、SVリーグ初代王者となり、今シーズンはリーグ連覇、さらには世界一を目標に掲げるサンバーズを追いかけます。
第10回は、『教えて!ディマ』後編。先日、今シーズン限りでの現役引退を発表した“ディマ”こと、サンバーズの大黒柱ドミトリー・ムセルスキー選手に、チームメイトの喜入祥充選手、樫村大仁選手、甲斐孝太郎選手が質問してくれました。後編ではプライベートについても聞かせてくれています。インタビュアーはライターの米虫紀子さんです。《「教えて!ディマ」前編も併せてご覧ください》
前編では、バレーボールを始めたきっかけや、日本に来た理由などについて丁寧に答えてくれたムセルスキー選手。
後編では、樫村選手の「サンバーズで8年間プレーした理由」という質問や、喜入選手の「日本で現役生活を終えることへの思い」という質問に対して、日本やサンバーズへの愛とリスペクトをたっぷりとにじませながら答えてくれました。

「すべてがよかったから。トップレベルのクラブでプレーできたこともですし、優勝できたこともよかった。チームのメンバーやファンなどすべての関係性もよかった。アスリートだったら、もっとこれをしたいあれをしたいという欲が出ると思うけれど、何も変えたいと思うところがなかったんです」
気になる引退後の生活については、「指導者になる可能性は?」という質問が。ロシア代表としてロンドン五輪で金メダルを獲得するなど多くの実績を残し、ロシアや日本のリーグでも数々の経験を重ねてきた選手だけに、引退後は指導者として活躍する姿も容易にイメージできます。

樫村選手は、「プレーヤーと指導者はまったく違うものだとは思いますが、ディマさんはバレーのIQもすごく高いので、指導者にも向いているんじゃないかと感じます。それに、ディマさんがコートの横でスーツ姿で立っていたら、相手も萎縮するんじゃないか(笑)」と期待感を語っていましたが、果たしてムセルスキー選手の答えはーー。
その他、甲斐選手からの素朴な疑問や、バレー以外のプライベートな質問にも答えてくれました。
- ボールが小さいと思ったことはあるか
- 長身のおかげで得すること、困ること
- 一番好きな日本食とサントリー製品
- 日本に来て衝撃を受けたこと
- 夫婦円満の秘訣は
- ディマにとってバレーボールとは
動画の中では、ムセルスキー選手が大好きな練習についても明かしています。将来はその大会を開くかも……? ムセルスキー選手のユーモアあふれる一面も垣間見える動画インタビューをぜひご覧ください。(1月21日取材)
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