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「完全に心を操られてます(笑)」日ハム・清宮幸太郎が石川佳純に明かす“ビッグボス”新庄監督の言葉の魔法、そしてドハマり料理とは「朝、昼、夜と3食●●」《対談連載》
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石川 昨季はキャリアハイの138試合に出場されましたね。さらに年俸は大台(1億円)突破の報道も! おめでとうございます。
清宮 ありがとうございます。もう少し早く達成したかったというのが本音ではありますが、目標の一つをクリアできたことは素直にうれしいです。
石川 北海道日本ハムファイターズといえば、チームの指揮を執っているのが“ビッグボス”こと新庄剛志監督です。今シーズンでもう5年目になるんですね。
清宮 これまでの4年間で経験してきたボスとのやりとりは印象深いです。エピソードもいろいろありますよ。
石川 気になります!
清宮 昨シーズン、首位争いをしていた時期に、オリックス・バファローズと9月に京セラドーム大阪で試合をしたんですが、僕が走塁ミスをして勝ち越しのチャンスを逃してしまったんです。そのときにリクエストするだろうと思っていたら、ボスは動きませんでした。そして次の日、「チームを引っ張る存在の幸太郎が不甲斐ないプレーをしていたら示しがつかない。当たり前のことをしっかりやってくれ」と言われて。主力として試合に出ている僕がチームを力強く引っ張っていかなければならないと、より痛感するきっかけになりました。

石川 それは直接言われたんですか。
清宮 そのときは面と向かって言われました。普段はインスタグラムのDMでコミュニケーションを取っていて、そこで指示を出されることが多いんですよ。
石川 たとえば「明日はスタメンだ」とか「打順は何番で行く」とかも?
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