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【JI BLUE】與那城奨/河野純喜/後藤威尊/佐野雄大と日本代表サポーターが考える応援が生み出す“パワー”とは「自分を奮い立たせる原動力です」《短期集中連載②》
――長年、植田朝日さんはサポーター集団「ウルトラス・ニッポン」の中心人物として日本代表を応援されてきました。
植田 JO1、INIともにドーム公演を成功させているんだってね。そんな皆さんがサッカーを盛り上げてくれるのはこちらとしてもめちゃくちゃ嬉しいよ。
佐野 ありがとうございます! 植田さんは長く日本代表をサポートしていますが、どのような気持ちで応援されてきたんですか。
植田 学校でクラス対抗戦とかあったら自分のクラスを応援するでしょ? 家族も応援するでしょ? その延長線で、日本人だから日本代表を応援するというノリなんだよね。小学生の頃からサッカーが好きでよく見に行ってたし。
與那城 そこからウルトラス・ニッポンにはどうつながっていったんですか。
植田 高校時代にイギリスに留学していたんだけど、日本と海外のサッカーの応援の違いに気づいたんだよね。ボールを蹴る音が聞こえないくらい歌声がすごいんだけど、それは経験しないと分からないことだった。日本の応援もこんなふうになったらいいなという理想が生まれて、いろいろ活動するうちに、メディアで取り上げられたり、人が集まってきて。気づいたら35年ぐらい続いているという感じだね。見返りが欲しいわけでもないし、自分が応援したいからしてる、ただそれだけ。みんなのファンたちもそうなんじゃないかな。どういう風に感じてる?
與那城 僕たちはオーディションからデビューしたので、ファンの方々のおかげで今がある。だからこそ応援してくれるみなさんを楽しませるため表現し、全力を尽くさないといけない。その場所が、僕らの場合はステージだと思っています。
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