#1142

記事を
ブックマークする

【JI BLUE】與那城奨/河野純喜/後藤威尊/佐野雄大と日本代表サポーターが考える応援が生み出す“パワー”とは「自分を奮い立たせる原動力です」《短期集中連載②》

2026/05/11
「JI BLUE」とは、グローバルボーイズグループ「JO1」と「INI」の12名によって結成されたスペシャルユニット。サッカー日本代表「最高の景色を2026」オフィシャルアンバサダーとして活動している
日本代表を長きにわたって応援してきた植田朝日さんが登場。サポーターやファンが持つパワーについて語り合いました!(原題:[短期集中連載]JI BLUEの最高の景色が見たい! 與那城奨/河野純喜/後藤威尊/佐野雄大 #2 応援の極意を知ろう!)

――長年、植田朝日さんはサポーター集団「ウルトラス・ニッポン」の中心人物として日本代表を応援されてきました。

植田 JO1、INIともにドーム公演を成功させているんだってね。そんな皆さんがサッカーを盛り上げてくれるのはこちらとしてもめちゃくちゃ嬉しいよ。

佐野 ありがとうございます! 植田さんは長く日本代表をサポートしていますが、どのような気持ちで応援されてきたんですか。

植田 学校でクラス対抗戦とかあったら自分のクラスを応援するでしょ? 家族も応援するでしょ? その延長線で、日本人だから日本代表を応援するというノリなんだよね。小学生の頃からサッカーが好きでよく見に行ってたし。

與那城 そこからウルトラス・ニッポンにはどうつながっていったんですか。

植田 高校時代にイギリスに留学していたんだけど、日本と海外のサッカーの応援の違いに気づいたんだよね。ボールを蹴る音が聞こえないくらい歌声がすごいんだけど、それは経験しないと分からないことだった。日本の応援もこんなふうになったらいいなという理想が生まれて、いろいろ活動するうちに、メディアで取り上げられたり、人が集まってきて。気づいたら35年ぐらい続いているという感じだね。見返りが欲しいわけでもないし、自分が応援したいからしてる、ただそれだけ。みんなのファンたちもそうなんじゃないかな。どういう風に感じてる?

與那城 僕たちはオーディションからデビューしたので、ファンの方々のおかげで今がある。だからこそ応援してくれるみなさんを楽しませるため表現し、全力を尽くさないといけない。その場所が、僕らの場合はステージだと思っています。

全ての写真を見る -8枚-
特製トートバッグ付き!

「雑誌+年額プラン」にご加入いただくと、全員にNumber特製トートバッグをプレゼント。
※送付はお申し込み翌月の中旬を予定しています

photograph by Asami Enomoto

0

0

0

この連載の記事を読む

もっと見る
関連
記事