全豪オープンに予選から挑んだ西岡良仁は2回戦で途中棄権、四大大会の連続出場が31大会で途切れた。2度の記者会見では、棄権の原因である股関節痛に加え、左肩痛など複数の故障と闘う現状を率直に語った。
「運動量をめっちゃ減らしながら試合をしている。もっとこうしたい、動きたいというのはあるが、痛いところが出てくるのでセーブをかけている」
西岡はこれまで、運動量とガッツで世界を相手に戦ってきた選手だ。
「自分がこの体格(身長170cm)で、なんで生き残ったのか。人よりも頑張る、耐えることができたからだろう。人の限界を超えようとしてきた。けがしても仕方ない、けがよりこの試合に勝つ方が人生で大切だと思って、やってきた」
プラン紹介
特製トートバッグ付き!
「雑誌+年額プラン」にご加入いただくと、全員にNumber特製トートバッグをプレゼント。
※送付はお申し込み翌月の中旬を予定しています
特製トートバッグ付き!
「雑誌+年額プラン」にご加入いただくと、全員にNumber特製トートバッグをプレゼント。
※送付はお申し込み翌月の中旬を予定しています
photograph by Asahi Shimbun
この連載の記事を読む
記事


