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【2月7&8日の注目は?】スノーボード男子・ビッグエアは日本人全員がメダル候補…スノーボード女子・パラレル大回転の「絶対女王」とは?《ミラノ・コルティナ五輪》

2026/02/07
スノーボード男子ビッグエア 荻原大翔 / スノーボード女子パラレル大回転 (左)竹内智香(右)三木つばき

2月7日(土):スノーボード・男子ビッグエア

 代表4人全員が五輪初出場ながら表彰台に上がる実力を持つ。日本勢は誰がどの色のメダルを獲るのか、何人がメダルを手にするのか、予測がつかないほどの活況ぶりだ。

 一発の爆発力で魅せるのは昨季、急激に台頭した荻原大翔だ。最大の武器であり、ギネス世界記録の認定も受けた「バックサイド2340」はなんと横に6回転半する超大技。「スピンマスター」の異名を取る20歳の新星は、スロープスタイルとの2冠も視野に入れている。

 世界でただ一人、 全4種類の回転方法で「1980(5回転半)」を成功させている長谷川帝勝は、世界選手権を制するなど大舞台での強さも持っており、虎視眈々と頂点をうかがっている。'25年世界選手権を制した木俣椋真(左写真)や、木村葵来も5回転半や6回転を持っており、高難度技の応酬が見られるだろう。

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