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「私は見る人へ“注意”があります!」無良崇人、高橋成美、声優・春瀬なつみが語る4年に1度の“フィギュアスケート”の楽しみ方「オリンピックは究極の度胸試し」《座談会》
――まず、座談会の注目のゲストは、アニメ『メダリスト』の結束いのりを演じる、声優の春瀬なつみさんです。かなりのフィギュアスケート通と聞いております。
春瀬 私は、バンクーバー五輪からハマって見ているのですが、私の人生は五輪刻みで思い出せるくらい。五輪では何が起こるか分からないドラマを、毎回感じさせていただいています。
――応援する時も、声優の気持ちで役に入るような感覚はあるのですか?
春瀬 「今はこういう感じでいるのかな」と、気持ちを重ねて見る選手もいます。一方で、特に思い入れの強い選手は、自分の人生の中で一番と思うぐらい緊張して、「お願いします神様。頑張ってきたこの人たちを跳ばせてください」という気持ちで応援しています。
――それでは御三方に、五輪への思いを語っていただきます。まずはメダルを確実視されている団体戦から。
高橋 団体戦は国同士の勝負なので、誰か一人のスター選手がいても勝てない。そういう点では日本は選手層の厚さが強みです。
無良 ライバルは総合力が高い米国でしょう。
高橋 日本が金メダルを取るには、どういう戦いをしたら良いのか、無良君教えて!
無良 順位によるポイント制なので4カテゴリーともどれだけ食らいついていくかが重要です。日本のアイスダンス出場は団体戦だけですが、少しでも上の順位を狙ってほしい。男子もイリア・マリニン選手(米国)が別格だとしても1位を目指すことが、金メダルのためには重要になると思います。
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