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「石川真佑選手と佐藤淑乃選手には負けたくない」21歳にして世界選手権出場…北窓絢音に芽生えた自覚とは「代表を背負うエースになりたい」《SAGA久光スプリングス期待の星》
2026/01/31
冗談とも本気ともつかない口調だった。
「サーブを打つ時は手が震えたんですけど、それでボールが揺れて……。緊張でいい味が出たんだと思います」
21歳の北窓絢音は2025年、初めて日本代表に選ばれた。山口・誠英高3年時に春高バレーで準優勝し、SAGA久光スプリングスに入団してから3年。6月のネーションズリーグ、イタリア戦の第2セット途中でリリーフサーバーとして初出場すると、その後もゲームチェンジャーとして活躍した。
「(フェルハト・)アクバシュ監督には後衛でのディフェンスを磨いて安定させてほしい、守備を徹底してくれって言われました」
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photograph by Asami Enomoto
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