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酒の肴に野球の記録BACK NUMBER
直近5年のドラフト指名選手…パ各球団はどんな成績? 各記録を12球団ランキング化「阪神:本塁打と打点1位」「巨人1位はセーブ、ホールド、盗塁数と…」
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広尾晃Kou Hiroo
photograph byJIJI PRESS
posted2026/10/29 11:01
2023年ドラフト後、ソフトバンクから1位指名された前田悠伍(左)。右は大阪桐蔭高の西谷浩一監督
楽天:新鋭選手の起用が目立つだけに
【東北楽天ゴールデンイーグルス 47人(14人)】
打者 22人(10人)
668安打:10位 46本塁打:8位 204打点:11位
86盗塁:5位 打率.253:2位 OPS.658:3位
楽天はこのところ、新鋭選手の起用が目立つ。中島大輔(23年6位/外野手:青山学院大 265安12本68点34盗 率.265 OPS.668)は、2年目から左翼、右翼を守り今季はリードオフマンに定着した。24年ドラフトの目玉だった宗山塁(24年1位/内野手:明治大180安11本54点12盗 率.267 OPS.690)は、今年負傷で出遅れたが、7月に復帰してからは3番遊撃手として活躍。YG安田(21年2位/捕手:愛知大 126安14本50点0盗 率.260 OPS.715)は、打力を活かすために今季は5番一塁で起用された。
投手25人(4人)
79勝:3位 78敗:7位 4セーブ:7位
111ホールド:5位 1211奪三振:3位 防御率3.83:10位
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荘司康誠(22年1位:立教大 19勝20敗0S0H360三振 率3.63)は4年目の今年、開幕投手になりチーム最多の159回を投げた。左腕の古謝樹(23年1位:桐蔭横浜大 15勝26敗0S0H250三振 率3.66)は1年目からローテを維持。打線の援護はないがイニング数を稼いでいる。渡辺翔太(22年3位:九州産業大16勝5敗2S44H104三振 率3.31)は救援投手として1年目から活躍したが、今季は6試合の登板にとどまった。
各成績の12球団ランキングはどうなっているのか
第1回で触れたセ・リーグ編を合わせて、各成績を上位から12球団をランキング化したのが以下の通り。
〈打者〉
安打:1中日、2西武、3巨人、4ロッテ、5日本ハム、6DeNA、7阪神、8ソフトバンク、9広島、10楽天、11ヤクルト、12オリックス
本塁打:1阪神、2ソフトバンク、3日本ハム、4中日、5西武、6広島、7DeNA、8楽天、9巨人、10ロッテ、11ヤクルト、12オリックス
打点:1阪神、2中日、3日本ハム、4西武、5巨人、6DeNA、7ロッテ、8ソフトバンク、9広島、10ヤクルト、11楽天、12オリックス
盗塁:1巨人、2ヤクルト、3中日、4日本ハム、5楽天、6DeNA、7オリックス、8西武、9ソフトバンク、10ロッテ、11広島、12阪神
打率:1阪神、2楽天、3巨人、4DeNA、5ソフトバンク、6中日、7西武、8ロッテ、9日本ハム、10広島、11ヤクルト、12オリックス
OPS:1阪神、2ソフトバンク、3楽天、4巨人、5DeNA、6中日、7日本ハム、8西武、9広島、10ロッテ、11ヤクルト、12オリックス
〈投手〉
勝利数:1日本ハム、2西武、3楽天、4巨人、5ソフトバンク、6オリックス、7ヤクルト、8広島、9DeNA、10阪神、11ロッテ、12中日
敗戦数:1巨人、2中日、3日本ハム、4西武、5阪神、6オリックス、7楽天、8ロッテ、9広島、10ソフトバンク、11ヤクルト、12DeNA
セーブ:1巨人、2中日、3日本ハム、4西武、5阪神、6オリックス、7楽天、8ロッテ、9広島、10ソフトバンク、11ヤクルト、12DeNA
ホールド:1巨人、2オリックス、3阪神、4西武、5楽天、6中日、7日本ハム、8広島、9ロッテ、10ヤクルト、11ソフトバンク、12DeNA
奪三振:1西武、2日本ハム、3楽天、4巨人、5オリックス、6広島、7ソフトバンク、8ヤクルト、9中日、10阪神、11DeNA、12ロッテ
防御率:1日本ハム、2ソフトバンク、3阪神、4巨人、5中日、6西武、7ヤクルト、8オリックス、9DeNA、10楽天、11広島、12ロッテ
個人成績のトップ3を並べてみると
最後は個人成績。21年から25年の投打成績3傑を紹介する。

