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上田綺世でも松木玖生でも塩貝健人でもなく…「凄くお気に入りだ」ウルグアイ司令塔がホメた“意外な日本代表選手”フォルラン監督の攻略プランも興味深い
posted2026/09/25 11:03
第3期森保体制のスタートとなった日本代表。ウルグアイに勝利した中で評価された選手とは
text by

NumberWeb編集部Sports Graphic Number Web
photograph by
Kiichi Matsumoto
「ほぼ80分間にわたって、ウルグアイは非常にいい試合運びをしていた。選手たちには本当に感謝している。長い移動もあって、体力的に大変な状況の中でよくやってくれた」
日本代表相手に1-3で敗戦を喫した約20分後、敗戦の弁を語ったのはウルグアイ代表のフォルラン新監督だ。
Jリーグ時代に“森保監督と対戦”しただけに
フォルラン監督はW杯得点王経験者であるとともに2014~15年にJリーグのセレッソ大阪でプレー。そのサンフレッチェ広島を率いた頃の森保一監督を知る元ワールドクラスという、世界を見ても稀有な経験を持つ。
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「森保監督とは広島時代に対戦したこともあります。選手間の連係を非常に重視する監督で、日本代表でも長い期間その哲学が浸透していました」
このように日本代表指揮官に対するリスペクトを見せた。
ただこの試合、3-1というスコアだけを見れば日本の快勝に映るが、90分を通して見ると、シュート本数は日本の8本に対してウルグアイは17本、枠内も日本3本、ウルグアイ8本。ダルウィン・ヌニェス、マクシミリアーノ・アラウホ、ルーカス・トレイラら欧州各国リーグで実績を持つ実力者がダイレクトにゴールに迫っていたのは事実だ。
フォルラン監督は試合中、テクニカルエリアで頭を抱えるシーンが何度かあった。試合後の会見でも「結果は試合内容を必ずしも反映していない」と悔しさをにじませた。
フォルランが考えていた“日本攻略法”とは
逆のスコアでもおかしくない内容だったのでは――と記者陣から問われると、フォルラン監督はこう言った。

