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岡本和真がカナダで“本当に認められた瞬間”「カズのような下半身を“ホッケーの脚”と呼ぶ」ブルージェイズ番記者が選ぶ“今季最高の一振り”とは? 

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杉浦大介

杉浦大介Daisuke Sugiura

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photograph byImagn/Reuters/AFLO

posted2026/09/25 17:03

岡本和真がカナダで“本当に認められた瞬間”「カズのような下半身を“ホッケーの脚”と呼ぶ」ブルージェイズ番記者が選ぶ“今季最高の一振り”とは?<Number Web> photograph by Imagn/Reuters/AFLO

世界一に迫った昨季から一転、プレーオフ進出を逃したブルージェイズ。岡本和真の活躍はシーズンのハイライトになった

 総合的に見て、繰り返しになるが、メジャー1年目のカズのプレーは間違いなく成功と呼べるものだった。今季のブルージェイズ打線はひどく、メジャー全体でも最悪の部類に入るレベル。特にパワー不足は顕著だった。そんなチームの中で、カズは数少ない好材料だった。

 少し気が早いが、来年以降も攻守両面で同じような活躍をしてくれればもう大成功だと思う。もしカズがブルージェイズに『今季のようなシーズンをあと4回、同じように繰り返せます』と言ったら、彼らはきっと『もちろんだ。ぜひそうしてくれ』と言うと思う。それくらい、今季のカズは良かった。4年契約を結んだカズが毎年30〜35本塁打を打って、80打点から90打点を挙げてくれるなら、チームにとって素晴らしいことだ。

 ブラディが復調し、より多く出塁すれば来季のカズには打点のチャンスがさらに増えるかもしれない。今季のカズのプレーを見たトロントのファンは、このまま活躍を続けてくれることをすでに楽しみにしているに違いない。〈全2回/前編から読む〉

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「もっと時間がかかると思った」岡本和真30歳なぜ活躍できた? ブルージェイズ番記者が語る重要人物の存在「ブラディはカズの気持ちがわかるんだ」

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#岡本和真
#トロント・ブルージェイズ
#ブラディミール・ゲレーロJr.

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