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“美人妻で話題”元巨人マイコラスもグリフィンも元阪神スアレスも元ロッテ・ゲレーロも…NPBは外国人投手でも「人材流出」「メジャーの踏み台」化か
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広尾晃Kou Hiroo
photograph byHideki Sugiyama,Getty Images
posted2026/08/19 17:00
巨人で活躍し、米国でも再び実績を残したマイコラスを皮切りに「NPB経由でのメジャー行き」外国人投手が増えた
NPBはMLBへの“踏み台”に?新たな人材流出の懸念
オスナは、アストロズ時代に最多セーブを記録した実績のある救援投手だ。ロッテを経てソフトバンクに移籍、2024年に4年総額40億円超えの大型契約を結ぶも不振にあえいだが、今季復活。彼もメジャー復帰を考えているだろう。西武はウィンゲンターと早くも来季契約を結んだ。「MLBに取られる前に」ということだろう。
MLBの感覚からすれば、NPBの外国人投手は「お手頃」に映っている。今後は、MLBの投手にとってNPBは「踏み台」のようになるかもしれない。
日本人選手がMLBに移籍するのと同様、これも「人材流出」と言えるかもしれない。
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