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スウェーデン戦スタメン予想に鎌田大地も上田綺世も中村敬斗も佐野海舟もいない…「イングランド撃破前のスコットランド戦」再現では〈取材記者の視点〉
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ミムラユウスケYusuke Mimura
photograph byVisionhaus/Getty Images
posted2026/06/25 19:10
3月、敵地で勝利したスコットランド戦スタメン。取材記者はこの一戦の再現がスウェーデン戦であり得ると語る
1位タイ:佐野海舟、伊藤洋輝 199分(フル出場)
3位タイ:中村敬斗 181分
4位:鎌田大地 176分
5位:上田綺世 174分
6位:堂安律 154分
7位:伊東純也 130分
上記した選手はかなりの負荷がかかっている。だからスウェーデン戦では、彼らには休息を与え、逆に出番が短かった選手たちには試合勘やゲーム体力を取り戻すために長くピッチに立ってもらいたい――そう考える可能性は大いにある。
何より、この起用がチームのさらなる団結と底上げを生むことになる。オランダ戦でゴール、チュニジア戦ではアシストをマークした中村敬斗は、2試合目にスタメンが4人代わっても勝ち点3を手にしたことについて、こう胸を張る。
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「チーム全員の層が厚いというのもチームとしてありますし、総力戦で戦えています。本当に雰囲気も良いですし、ワンチームという感じがします」
想起されるのは3月スコットランド戦である理由
今回のスウェーデン戦で想起されるのは、3月のイギリス遠征のスコットランド戦である。まずはそのスタメンを見てほしい(※外部配信サイトでご覧の方はフォーメーション図を関連記事からご覧になれます)。
GK:鈴木彩艶
DF:瀬古歩夢、渡辺剛、伊藤洋輝
MF:菅原由勢、前田大然、藤田譲瑠チマ、田中碧、佐野航大、鈴木唯人
FW:後藤啓介
日本はスタメンをそれまでの中心メンバーから大きく変更した。理由はイングランド戦が中2日で控えていたからだ。この遠征で2戦ともに先発したのは、GK鈴木彩艶、DF渡辺剛と伊藤の3人だけだった。その上でスコットランド戦ではスタメンが奮闘し、後半途中から鎌田大地や上田綺世らが登場して、1-0で勝利をつかんだ。
この戦いを踏まえると――スウェーデン戦でも、同じような形でチュニジア戦から8人ほどスタメンが入れ替わるのではないだろうか。
スウェーデン戦スタメン…GKは鈴木彩艶だが
「その試合で送り出した選手が、そのときのベストメンバー」
森保監督は繰り返してきた言葉とともに、以下の11人を先発させるのではないだろうか。

