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ソフトバンク“放出した選手の活躍”に本音「うちで育ったんだから当たり前」トレード仕掛人・城島健司が激白する「僕らは1対5でも、2対10でもいい」 

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田尻耕太郎

田尻耕太郎Kotaro Tajiri

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posted2026/06/24 06:02

ソフトバンク“放出した選手の活躍”に本音「うちで育ったんだから当たり前」トレード仕掛人・城島健司が激白する「僕らは1対5でも、2対10でもいい」<Number Web> photograph by JIJI PREEE

左が城島健司チーフ・ベースボール・オフィサー(CBO)。右は今季からソフトバンクでプレーする徐若熙

「僕らは1対5でも、2対10でもいい」

 昨季途中にソフトバンクと巨人のあいだで成立した『リチャード内野手⇔秋広優人内野手、大江竜聖投手』の1対2の交換トレードについても、

「やっぱりよその球団から見ても、我々の組織や選手というのは魅力的じゃないといけないと思っています。そういう意味でも、僕はトレードはどんどんしていくつもりですし、選手の入れ替えは、当然うちが一番多くなっていかなきゃいけないと思ってます」

 として、「僕らは1対5でも、2対10でもいいと思ってます」とも話していた。

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 また、2026年の仕事始めの際にも、

「プロ野球というのは入れ替えの激しい世界。移籍というか行ったり来たりはあること。常に動向を見ながら我々はチームづくりをしていますので」

 とトレードを予言する様な発言をしていた。

 ソフトバンクは大きく盛り返して好位置につけているとはいえ、西武を追いかける立場はなかなか変わらない。まもなくペナントレース143試合の折り返しを迎える。シーズン中の選手獲得期限は7月末。ソフトバンクは再び、世間をあっと驚かせる仕掛けを再び起こすのだろうか。

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