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「こんなデータは見たことが」日本代表MFの体力をドイツ監督ベタボメ「英語学びたくて…お酒は飲まないですけど」「疲労は来なかったです」24歳の素顔
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ミムラユウスケYusuke Mimura
photograph byTadashi Hosoda
posted2026/06/21 06:02
W杯日本代表に合流前、インタビューに応じてくれた際の鈴木唯人
固定式は足への負担が少なく、長時間プレーしても足への負担が少ない。一方、取替式はグリップが強く滑りにくいが、足への負荷が大きい。日本では固定式が主流だが、ヨーロッパの柔らかい芝では滑りやすいため、多くの選手が取替式に切り替える。デンマークでは取替式を選んでいた鈴木は、ドイツ移籍に合わせて再び固定式を履くことにした。
「取替式を履いていると、芝を強くつかみすぎて、ふくらはぎにテンションがかかり、足がつりそうになるんです。固定式だと地面を蹴る力は少し落ちるかもしれないけど、70~80分たっても最初の状態が続く。デンマークに比べればドイツの芝はきれいで滑りにくいので、取替式を使う必要がないと思いました」
EL決勝進出…圧倒的に疲労は来なかったですね
その選択はELの決勝まで勝ち進んだ過酷を極めたシーズンで、大きな効果を発揮した。
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「圧倒的に、疲労はこなかったですね」
失敗を想定し、失敗から学び、それでも自信は揺るがない。そんな鈴木の真骨頂が発揮されたのが、王者バイエルンとの一戦だった――。〈つづきは下の【関連記事】へ〉
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