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守田英正でも三笘薫でもなく…「彼が選ばれないなんて」サッカーW杯日本代表“落選”でライバル・オランダの記者が「衝撃を受けた」ある選手とは?

posted2026/05/20 06:02

 
守田英正でも三笘薫でもなく…「彼が選ばれないなんて」サッカーW杯日本代表“落選”でライバル・オランダの記者が「衝撃を受けた」ある選手とは?<Number Web> photograph by Tadashi Hosoda

森保一監督が発表した日本の北中米W杯メンバー。本戦で同グループで戦うライバル国・オランダの記者はどう見たのか?

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Tadashi Hosoda

 サッカー日本代表・北中米W杯メンバー26人が発表された。本戦で最大の難敵と目されるライバル国のメディアは、その選手選考をどう見たのだろうか? 現地記者に明かした本音を描いた記事の凝縮版をお届けします。

 北中米W杯の日本代表26人が5月15日に発表された。

 日本時間午後2時のその瞬間、オランダはまだ朝7時だったが、それでも現地メディアは続々と速報を打ち始めていた。W杯のグループリーグ初戦の相手が日本であるため、オランダでの関心は高いのだ。

 全国紙『デ・テレフラーフ』は《日本はエールディヴィジの5選手とともにアメリカへ》と報じ、板倉滉・冨安健洋(ともにアヤックス)、渡辺剛・上田綺世(ともにフェイエノールト)、小川航基(NEC)の選出を伝えた。

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 また、日本というチーム全体への評価についてはサッカー専門誌『フットボール・インターナショナル』のマルタイン・クラベンダム記者が「もはや日本は“未知の存在”ではなく、ヨーロッパ、南米以外では間違いなくトップクラスの代表チームのひとつ」と断言。『アルヘメーン・ダッハブラット』のミコス・ハウカ記者も「日本は信じられないほど強く、バランスが取れており、非常にまとまりがある」と語った。

「日本はどれだけ層が厚いんだ」驚きの声

 一方で、それ以上にある一人の選手の“落選“がオランダメディアを騒がせた。

 ESPN局のサッカートーク番組『フットボール・プラート』では、こんな声があがった。

「“彼”が選ばれないなんて、日本の中盤はどれだけ層が厚いんだ」

 前出『フットボール・インターナショナル』のサンダー・ヤンセン記者は、その選手が所属するクラブの監督ディック・スフローダー氏に直撃取材を行った。スフローダー監督はこう言葉を紡ぐ。

「現在の日本代表の中盤は非常に質の高い選手が揃っている。そのため、彼ほどの選手であっても選ばれない可能性はじゅうぶん高かった」

 ヤンセン記者は「彼自身にとっても、そして夏の移籍を見据えるクラブにとっても、これは大きな落胆となるでしょう」と惜しんだ。

 では、オランダメディアが落選に「衝撃」を受けた日本選手とは一体誰だったのか――? その詳細は、本編で詳しく描かれている。

<続く>

 ◆

 この文章の本編は、以下のリンクからお読みいただけます。

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