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吉田正尚はWBCで勝負強すぎるマッチョマン「じつは大谷翔平、村上宗隆以上の“ある成績”」「マサはプロフェッショナル」Rソックス指揮官も信頼
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NumberWeb編集部Sports Graphic Number Web
photograph byHideki Sugiyama
posted2026/03/09 17:01
連日のホームランで侍ジャパンを勝利に導く吉田正尚。その勝負強さの土台とは
2024年は108試合出場で打率.280、10本塁打、56打点、OPS.765の成績を残したものの、チームの補強戦略もあって指名打者での出場が主になり、トレード候補としての噂が立ち続ける状況に。さらにオフにはシーズン通じて懸念を感じていた右肩の手術を受けた。
迎えた2025年は4月に一度実戦復帰したものの再び右肩の痛みが発生し、5月にコルチゾン注射という治療を受けて再びリハビリ生活に舞い戻ってしまった。先に挙げたのは、吉田がその時期を振り返ったコメントだ。
マサはプロフェッショナル
それでも吉田が、大舞台の勝負強さを見せつけたのはポストシーズン、宿敵ヤンキースとのワイルドカードシリーズだった。
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第1戦で1点ビハインドの7回に代打として送り出されると逆転の2点タイムリーヒットを放ってチームの逆転勝利に貢献。今ポストシーズンでは7打数4安打2打点と、さすがの実力を発揮した。
「打つことに関してマサはプロフェッショナル。おかげでここ最近で一番“厚みのある打線”になった」
吉田の復帰後、こう話したのはレッドソックスのアレックス・コーラ監督だ。万全であればその打撃能力は、日米で高く評価されている。〈WBC特集:つづく〉

