森保一の名言
“楽しむための楽しむ”じゃなくて“厳しい戦いに勝つための楽しむ”。勝ちにこだわって楽しんでほしい。
森保一(サッカー)
コーチとして携わったロシアW杯後、西野朗氏からバトンを受けた森保監督。南野拓実や中島翔哉らリオ世代、堂安律や冨安健洋といった東京五輪世代を積極起用するなど世代間の融合を図り、2018年のテストマッチは4勝1分けの成績を残した。これは森保監督が掲げるコンセプトが素早く浸透した結果といえるだろう。森保監督は「代表の歴史を、継承して発展させていきたい」とも語っている。アジアカップでは準優勝に終わったが、この哲学を貫いてチームを成長させられるか。
Number970号(2019/01/17)
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