アルベルト・ザッケローニの名言
残念だったのは、岡崎をセリエAで見られなかったことだ。
アルベルト・ザッケローニ(サッカー)
ザックジャパンの2列目といえば、左から香川真司・本田圭佑・岡崎慎司の並びが“鉄板”だった。その4年間で最も得点を決めたのは誰あろう、22ゴールをマークした岡崎である。「香川や本田のような技術はないかもしれない。しかし最後まで諦めず詰めていく力。そして集中力。サイドでは自陣にまで戻って、守備でもチームに貢献してくれた」と絶賛するザックは「彼の特徴は、世界で最も得点が難しいイタリアでも生きたはずだ」とも話している。レスターで存在感を放った岡崎なら……カルチョの国においても泥臭く存在感を発揮したのかもしれない。
Number1001号(2020/04/16)
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