武藤敬司の名言
猪木さんは現役の頃、午後5時半開場だと、その日の第1試合が始まる6時ギリギリまで猪木さんが本気のスパーリングをしてた。
武藤敬司(プロレス)
武藤は橋本真也、蝶野正洋とともに「闘魂三銃士」として1980年代後半から1990年代にかけての新日本プロレスを牽引した。その武藤が印象に残っている出来事として挙げたのは、興行前のアントニオ猪木のスパーリングだった。「若手もお客さんもそれを真剣に見ていて、そのあとすぐ前座の試合が始まるから、試合に感情移入しやすかった」。そういったところまで考え抜いていたからこそ、猪木はカリスマ的人気を博したのだろう。
Number PLUS AUGUST 2018 ProWrestler(2018/07/10)
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