武藤敬司の名言
「引き算のプロレス」で勝負するしかない。
武藤敬司(プロレス)
天才的な発想とヘビー級とは思えぬ躍動感で、1990年代の新日本プロレスを支えた武藤。両ひざに刻まれた手術痕は痛々しいが、年を重ねるにつれて頭を使ったプロレスを覚えていった。「ズルさや狡猾さで若い連中と勝負するのも、またプロレスだからさ」。構えや仕草、リズムの取り方や崩し方など、様々な駆け引きを仕掛ける56歳は、達人の域に入った。師匠であるアントニオ猪木の年齢を1つ超えた今もなお、現役プロレスラーでいられる秘訣だ。
Number981号(2019/06/27)
- << 前の名言 |
- 次の名言 >>
武藤敬司の関連記事

ぼくらのプロレス(再)入門
敗者・高田延彦の本音「僕が武藤(敬司)に足4の字で負けることで…」スーパースターが衝撃のギブアップ、新日本vsUインター“伝説の一戦”の真実
堀江ガンツGantz Horie
プロレス
2026/10/09

ぼくらのプロレス(再)入門
「キレちゃいないよ」長州力が安生洋二を“制裁”した背景…なぜ安生は大ブーイングを浴びたのか? 新日本vsUインター全面戦争で消えた“UWF最強幻想”
堀江ガンツGantz Horie
プロレス
2026/10/09

ぼくらのプロレス(再)入門
「墓に糞ぶっかけてやる!」激怒した長州力はなぜ高田延彦と“極秘会談”を行ったのか? 新日本プロレスvsUインター「全面戦争」のウラにあった財政問題
堀江ガンツGantz Horie
プロレス
2026/10/09
