原辰徳の名言
僕が求めるのは4番を守れる5番打者。理想形は松井秀喜の後を打った清原ですよ。
原辰徳(プロ野球)
4年連続でリーグ制覇を逃したジャイアンツの再建を託された原監督。3度目の就任に際して、開幕前から“4番は岡本和真”という打順の構想を持っていた。それとともに重要と見ていたのは、岡本に続く打者の存在である。「外国人、ナカジ(中島宏之)に亀井(善行)……風が吹こうが、どんな状況でもデンとしているような5番打者」を求める中で、理想的だったのは日本一に輝いた2002年の打順。3番・高橋由伸、4番・松井秀喜、5番・清原和博という並びだった。「やっぱり松井があれだけの成績を残したのには、清原の力というのも十分にありました」と5番の大切さを語る。今季の巨人の指針であるとともに、清原和博というスラッガーを再評価する言葉でもある。
Number975号(2019/03/28)
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