デーブ・ロバーツの名言
どんなにタフな状況に置かれても、常にポジティブな姿勢は崩さなかった。だからこそ今の自分がいる。
デーブ・ロバーツ(MLB)
2016年にドジャースの監督に就任したロバーツは、沖縄で生まれ、日本人の母を持つ。「マイノリティーであるがゆえに難しい問題に直面したときも、ポジティブでいようという強い気持ちを持ち続けてきた」と語る。2010年には血液のがんを発症したが、そのときも前向きな姿勢で病気と闘い、打ち勝った。身も心も強靱な人である。
Number903号(2016/06/02)
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